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サイトをタダ同然で貰ったことをブログに書いたらもっと非難されると思ってた

このブログの初回は自分の居た会社がなくなって、その際に担当していたサイトであるミートアイをタダ同然で買って個人になった、というところから始まったわけですが。

 

結構コレを書くの怖かったんですね。

 

なんでかというと、知らん人から攻撃されるんじゃないかと思うところがありまして。

 

まぁネットでの知らん人からの口撃なんか放っとけといえばそれまでですが、無いにこしたことはないし、やっぱりされれば怖いわけですよ。

 

で、その予測されるその内容は簡単に言うと「お前楽してんのにガタガタ言ってんなよ」的なものです。

 

どういうことかというと、自分はタダ同然でサイトを頂いておるわけです。でそのサイトといえばまぁ一応100万PV/月以上は余裕であるわけで、最初に言ったとおり、一応試算上短期的には生きていけるくらいの収益はある事がわかっていると。

 

そうすると、世の中には「俺はこれからブログで食ってくぜ」的な人が大勢いらっしゃって、そういう人でこんな風にある意味最初から環境が整ってる人もまぁほぼいないと思われるわけです。

 

そういう人からしたら、自分はまぁ恵まれてるんですね。その人と自分の頭の中にだいぶ乖離があるとしても、たぶんそう見えるでしょう。

 

そう考えたとき、そういう今はなんにもないけどこれからブログで食ってきたい人間からワラワラ非難がくるんじゃないかなぁとよぎったわけです。

 

さっき言ったとおり、そんな輩の言葉なんて放っとけ的なことはごもっともなんですが、単純にあったらやだなぁと。

 

でも、実際には全く無かったんですね。少なくとも自分の目には1つたりとも入りませんでした。

 

そこらへんも自分の少ないフォロワーのTwitterFacebookでの発信が主なんでそもそも知人友人ばかりで、届かなかっただけ説も濃厚ですが。

 

というわけで無いかもしれない非難に言い訳をしておきますと、自分は今まで大体24歳くらいだったかな?それまで派遣社員で仕事をしていた以降、正社員としてしか働いた事がないわけであります。なので自営業などもってのほか、周りにそういう人はわんさといれど、やはり実感が無い世界だったわけですね。

 

ところがどっこい、勤めていた会社は消失、準備期間もままならないまま自分がやっていたサイトと共に野に放たれてしまったということで、望むでもない自営業になってしまったわけです。

 

もちろん、サイトの譲渡は自分が望んだことなので、そら自営で当たり前だろナマ言ってんなボケとお思いかもいしれないのは重々承知です。ただ、あくまで私は"自営になりたい・独立したい"が目的でこうなったわけではなかったわけです。お父さんが経済誌に載っていた金額を見て、やったこともないのに「お父さんユーチューバーで食べていこうと思う」と上手くいってた会社を突然辞めるのとはちょっと違うのです。今までやってきた好きな仕事を選んで気がついたら自営になってたわけです。言い訳がましいかもしれませんが、そこんとこはちょっと大目に見て頂けると心が安らぎます。