コンビニ経営とデジタルTCGが似てる気がしてきた
ここ半年くらいずっと思ってるのが「コンビニを経営してみたい」ってこと。
いや、別にスゲー儲かりそうだからとかじゃなくて、むしろ冷静に考えたら(フランチャイズの)コンビニの経営なんて土地持ちの道楽くらいにしか思ってないんだけど、そういうところを省いて、単純にお店を運営するという行為がすげー気になる。
なんでコンビニなんだろうと考えてたら、気づいたのが丁度一昨年辺りからアプリ業界で隆盛してきたハースストーンやシャドウバースなどいわゆるデジタルTCGに似てる気がしてきたりした。
お店の経営ってそもそもカードの切り方だと思うのよね。
んでデジタルTCGっぽい要素として、まずデッキの種類がある。職業別とかのやつね。これによって使えるカードが違うかったりする。
これがコンビニで言うところのセブン-イレブンとかファミマとかの種類にあたる。
取り扱える商品が一般メーカーのものならだいたいどこでも使えるけど、系列によって違ったりするし、PB商品もある。共通カードがありつつもデッキタイプに応じたカードがあると考えるとTCGっぽい。
そもそもカードの種類も本部の用意するベースのあるコンビニはゲームっぽい。完全に自営の自作(例えばケーキ屋とか)だと0スタートで何の道標もないから、ある程度の仕組みが用意されてるコンビニはゲームっぽい感じがする。
んで、デッキ構成もTCGっぽい。
TCGだとだいたいデッキのタイプに応じて基本デッキがあって、ここにちょっと良いやつを持ってたらそれを組み入れたり、自分の得意なカードにしたり、相手によって入れ替えたりする。
これがコンビニだと多分本部で用意された基本フォーマットがまずあって仕入れる商品とかだいたいのベースがあるはず。んで、そこにお店の立地や客層、ライバル店のやり方に応じて商品のを仕入れを変えたり棚を変えたりする、ね、これもスゲーTCGっぽくない?
あとは実際の戦闘は日々の業務という感じ。デッキに応じた基本戦術がだいたい頭の中であって、タイミングや運要素がありつつもそれを相手に合わせて駆使していくわけだけど、コンビニだと毎日の業務の理想とする流れがあって、お客だったり天候だったり、はたまた交通期機関とかも影響するかもしれない。そういうイレギュラーな状況に合わせて上手くさばきながら利益を上げていく、頭で描く日々のスムーズな業務進行=気持ちよく勝てる流れで、実際は敵の動きとかイレギュラーが起こるからそれに如何に対応するかってのはTCGもコンビニも同じな気がする。
で、最後に問題として、じゃあ対戦相手は誰なんだってことなんだけど、これは多分お客であったり、ライバル店であったり、ぶっちゃけ全部なんだと思う。
戦う順番も自由。毎日の顧客を倒し(人気を得)てじわじわ店を成長させるも良し、ライバル店を倒してから余裕を持って毎日の顧客を相手にしても良し、本部からのミッションなんかもちょくちょく来る。
そう考えてたらどんどんゲームっぽく感じるようになってきた。これが自分がコンビニ経営をしてみたいと思ったことの正体なのかもしれないし、そもそも世の中の大体のことは何かしらのゲームに当てはめられるのかもしれない。
とにかく、何故かコンビニを経営してみたいな、とそう思った。
最後に今めっちゃ眠い頭で書いてるから文も理屈もめちゃくちゃかもしれないけどまぁいいかなとも思う。